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第1章 パクリ屋の実態(約60分)
1.パクリ屋とは
2.暗躍するパクリ屋
3.なぜグループ化するのか
4.パクリ屋の稼ぎ高は
5.パクリ屋のライフサイクル
6.入念な準備と整理を行う
7.パクリ屋の商品ルート
8.取られやすい商品は
9.パクリ商品のランキング
10.パクリ屋からのアプローチ
11.商談のチェックポイント
12.パクリ屋の事務所の特徴

  引っかかってからでは遅い。逃げるが勝ちです。

    パクリと詐欺の全手口

企業評点アップの対策はなぜ必要か!

この表をご覧になればご理解できるでしょうが、経済活動のみならず、不動産、就職活動など生活分野まで事実上すべての分野で評点は利用されています。 
 

経営者の対応が悪いと評点も低くなる

私は、35年間に亘って企業信用調査の調査マンとして歩んでまいりましたが、調査をしていて感じたことは、中小零細企業の経営者は信用調査に対する認識が不足し、総じて対応が悪いということでした。

例えば、信用調査で訪問しますと、多くの経営者は「
同業者からの調査ではないか」とか「依頼先を言わなければ答えない」「企業秘密を暴かれる」などと必要以上に警戒するだけで調査を拒否したり、満足に資料を公開しないことが良くあったからです。

中には暴言を吐く経営者もおりましたが、調査マンも人の子ですから、対応の悪い経営者には当然の事ながら評点は低くなります。

まぁ確かに、税務署や興信所、探偵などに調べられることは気持ちの良いものではありませんが、会社は成長する過程で、信用も膨張して行くのですから、銀行や取引先からの信用調査は必ず入るものであり、
その点を経営者の方は理解しないと大きなマイナスを生じることになります。

私の経験では、調査を理由なく拒否したり、あるいは調査が全く入らない会社は大きくなったためしがないということを申し上げておきたいと思います。


調査マンは経営者が調査を拒否、または非協力的であっても調査レポートを提出し、評点も必ず付けますから注意をしなければなりません。

企業データベースへの登録とインターネット配


もっとも警戒しなければならないのは、信用調査が終了しますと、当該の企業は調査会社のデータベースに登録されることです。

調査会社の登録基準さえ満たせば、自動的にデータベースに登録され、インターネットで配信されます。これはある意味で問答無用の出来事になります。

しかも、企業情報はお金さえ払えば誰にでも手に入れることができます。あなたの会社の評点はあなたが知らない間に一人歩きを始めます。上記の表のように、あなたが関係ないと思うような分野で評点を巡って水面下でやり取りが行われているのです。

時には、調査会社の評点だけで
取引の可否が決裁されることがありますが、この場合は、正に土俵に上がる前に勝負が付いているわけであり、恐ろしい出来事であるとお思いになりませんか。

もし、あなたの会社が知らない間に、支払手形が実力以下にランク付けされたり、取引が没になっていたとしたならば、目に見えない損失を招いていることになります。これは決して私が調査会社の肩を持ったり、あるいは、脅しているのではありません。

インターネット時代に入って現実に起きていることを正直にお話ししているのです。あなたの会社が実力どおりの評価をされていないなら対策を講じるべきです。

今回、私どもでは、あなたの会社の評点をアップするためのプロローグとしまして、
評点アップ対策はなぜ必要か」と称するDVDを発売しました。企業評点の存在とそのもたらす影響について一度情報を共有してみてはいかがでしょうか。

業 界  評点利用の内容
1.金融・保険業界
銀行等金融機関 新規開拓先選別、融資可否、手形割引可否の選別
生命保険会社 法人契約選別、契約事前審査
損害保険会社 信用保証保険引き受け可否、保険料率決定、取引先選別
投資会社 株式投資、商品取引の口座開設審査
債権買取会社 売掛債権引き受け可否、買い取り料率決定
街金融業者 融資可否、受取手形割引料率の決定、手形銘柄ランク付け
リース・クレジット会社 新規取引先事前審査法人カード及び個人カード事前審査
2.製造、商社、サービス
メーカー 代理店販社選別、下請企業選別、納入業者選別
商社(卸売り業) 販売先選別、新規開拓先選別
小売業(大手スーパーなど) 納入業者選別、テナント選別
デパート 外商部大口顧客選別、口座開設チェック
不動産賃貸業 テナント審査、家主審査
求人.求職 個人による就職先会社選別求人広告スポンサー審査
3.土木建設業
施主(建築主) 入札工事業者チェック
元請業者 下請け業者、協力会社チェック
4.その他
競争入札その他 各種競争入札、指名指定業者審査、海外企業からの事前審査

日本与信管理協会  信用調査と与信管理コンサルタント

大変恐縮ですが、商品の発送は入金確認後あるいは代金引換でお願いしておりますのでご了承下さい

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<第1章 パクリ屋の実態 約60分>

附録 あなたの会社の実力テスト
1.今の儲けはどのくらいか。過去の貯蓄はどのくらいあるか。
  ひとめであなたの会社の実力がわかる方法があります。
第10章 企業情報調査の対策
1.電話調査でも評点は付けられてしまう
2.電話調査は断り、書面で回答する
3.企業情報調査を自社のHP感覚で利用する
第5章 調査マンに対する接し方
1.威張らず感じよく接する  
2..依頼先の筋を聞いておこう. 
3.業績の数値は矛盾を生じないよう答える
4.きれいな数字は並べない
第4章 側面調査の実態と個人情報保護法の壁
1.側面調査は可能か?個人情報保護法の壁
2.倒産の定義も変わった
小さい会社のための信用調査と与信管理
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定価 3巻セット 29,800円(税込、送料込)
第3章 パクリ屋と裏ビジネス(約30分)
1.パクリ屋の被害者
2.パクリ屋の行う法的な対策
3.登記屋
4.バッタ屋
第2章 騙されないためには(約45分)
1.商業登記簿を調べる
1−1 休眠会社を利用するわけ
1−2 休眠会社興しの見破り方
1−3 閉鎖登記簿を取る
1−4 閉鎖登記簿を取る際の注意点
1−5 その他の注意点
2.登記上の代表者を調べる
3.騙しの資料の見破り方
4.パクリ屋の人物像
5.銀行取引の特徴
6.継続取引?の特徴

VS

附録 企業情報電話取材ダメなケースのQ&A
1.小さい会社の社長対調査マンの電話取材の様子をドキュメントタッチで再現しています。
第9章 社長はここを見られている
1.社長個人90%、法人10%
2.服装と身だしなみ
3.社長の経歴
4.資産(不動産)の有無とその背景
第8章 取引先と決済条件
1.つまらないウソは付かない
2.大手企業との取引は評点があがる
第7章 銀行取引
1.無借金経営とは
2.対月商比借入倍率で評価される
3.借入金、預金残高の裏づけは取れない
第6章 決算書をどう扱うか
1.決算の公開はプラスかマイナスか
2.推定B/Sとは
3.パクリ屋に騙された銀行の話し
第1章 信用調査の市場と零細企業
1.零細企業が80%を占める
2.調査市場の二極化
3.小さい会社が調査を使わない理由
4.弱者の生き残り戦術

あなたの会社も企業評点によって選別されています。

皆さん。「企業評点」という言葉をご存知でしょうか。既に、信用調査会社の訪問を受けたことがある経営者の方はお分かりになっていると思いますが、企業信用調査が行われますと、当該の企業には、必ず「評点」という一種の格付けが付きます。

「評点」は企業の偏差値のようなものでして、調査を依頼した企業は、この「評点」を見て、信用取引の可否やランク付けの判断材料としています。

たかが「評点」と思われるかも知れませんが、「評点」は驚くほど身近なところや、さまざまな分野で利用されております。その理由は、大手を中心とする大半の企業は、常に第三者の判断基準である「評点」を求めているからです。

この「評点」はある意味で信用取引成立のための仕組みとなっており、ひとつのルールになっています。そのため、多くの企業は、中小零細企業のデータを大量に保有する大手信用調査会社の企業情報を頼りにしています。

とりわけ、商取引のデジタル化に伴い、インターネットで配信する企業情報は大手信用調査会社の独壇場であり、同調査会社が付ける評点は内容はともかくとして権威あるものとなっています。

企業評点は以下の分野で頻繁に利用されています。

企業評点アップの対策をしませんか26分)
1.評点は広く使われている。
  金融・保険業、製造、卸小売業、サービス業では・・・
2.評点のネット配信と威力
  @データ不足でも評点は付く
  A企業情報データベースへの登録とインターネット配信
  B大手企業、商社、銀行の評点信仰
3.評点の低い会社に次のことが起こる
4.企業評価を高めるには
  @調べられるためのノウハウを確立する
  A評点をアップさせる方法を研究する

  信用調査を受けて損をしないために

 
あなたの会社の評価を
      向上させる方法を教えます。

小さい会社は信用調査を受けながら成長していきます。ですから信用調査を受けることは大切なことなのです。本DVDは調査業界の実態や調査会社対策、調査の上手な受け方などのノウハウを満載しております。会社を大きくしたい経営者の方は是非、今すぐにお申し込み下さい。

<第2章 騙されないためには 約45分>

  信用調査コンサルタント
    代表理事 平田勝彦

DVD研修内容のご紹介

企業信用調査歴35年間、信用調査コンサルタントの私が、企業信用調査の実態と企業評点はどのように付けられ、運用されているのかを明らかにします。

世の中、会社を調べるためのノウハウはたくさん紹介されていますが、調べられる側に立ったマニュアルは皆無に等しい状態です。

小さい会社の経営者は調べる方法を勉強するよりも、まず、調べられ方を学んだ方がはるかに理にかなっていると思いませんか。

上手に調べられるテクニックを身につけて会社を大きくしていきましょう。
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<第3章 パクリと裏ビジネス 約30分>
サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。

定価 2巻セット 29,800円(税込、送料込)


* 恐るべき評点信仰
調査会社によって付けられた企業評点は、インターネットなどにに載って一人歩きを始めますが、大手企業の大半は評点によって取引先を選別しています。
評点はどのようにして付けられ、なぜ評点信仰が起きるのかを説明します。
第2章 企業情報データベースの仕組み
1.企業情報データベースへの登録とは
2.恐るべき評点信仰
3.評点は責任逃れのためにも利用される

<下巻 6章〜10章 付録付き 42分>

<上巻 1章〜5章 57分>

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「あなたの会社の評点をアップする方法」・・・目次

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プロローグ版 目次

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         評点が付けられています。

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第1巻 第1章〜第7章 80分

第2巻 第8章〜10章 56分


 
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小さい会社の調べ方

     
    小さい会社の調べ方にはルールがあります。


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第3章 調査マンの実態
1.教育研修
2.有能な調査マンとは
  @ 行動力、調査件数が多い
  A 勉強家、研究家
  B 質問力、観察力、洞察力
3.調査はどのようにして行われるか
4.調査マンのレベルを確かめる